Permanent Column

ダメージレスパーマへのこだわり
豊富な経験から一人一人の髪質を見極めた薬剤設定、オリジナルのパーマ理論とダメージケア理論で、最低限のダメージで扱いやすいパーマが特徴です。
『Life with permanent』生活と共にパーマがあることを目指しています。お客様のライフワークに合わせたお洒落なデザインと楽なスタイリングのやり方を考えます。
仕上がりに対してのこだわり
手触りが柔らかく、ガシガシしない仕上がりが他には無いポイントです。クセ毛っぽい自然な馴染みのあるパーマが好きな方にオススメです。

『パーマとカラーって同時にできるの??』に答えます。

パーマをかける前に読んで下さい。
 
表参道antiのRIKUSHIです。

パーマとカラーは一緒にできる?
bob wave

 


よくある質問シリーズです。

『パーマとカラーって同時にできるんですか?』
 

これに対する僕の答えは

『あんまりオススメできない』です。

やろうと思えばできます。

でもデメリットが多いんです。

これは僕の経験から感じている主観ですが、
 
1.パーマのカールが早く取れてくる可能性がある
 
2.カラーの色持ちも悪くなる可能性がある
 
3.単純にダメージが大きい

うちのパーマはダメージが少ないのもウリなんですが、それでもやっぱり同時施術は影響がゼロではありません。

なのでお客様にはなるべく分けてご来店頂くようにしています。

ちょっと手間にはなってしまいますが、その方がお客様の髪の毛に優しく、今後のダメージケアを考えるとその方が良いかと、、、。

パーマとカラーは一緒にできる?
bob perm

では実際どうすれば良いかというと

1.最初にカットパーマをする
 
2.その1週間後くらいにカラーをする
 
の順番が良いです。

だいたいパーマの定着(ph値の安定)は24時間と言われていますが、1週間くらいは置いた方が良いかなと個人的には思っています。

※その方が最終的にパーマのモチが良いです!

それでも遠方からご来店頂いていたり、どうしても急遽な場合もありますよね、、、

裏ワザが1つあります。

カラーはリタッチのみ&カットパーマ

これなら一番気になる根元のカラーはできて、パーマもかけれますね!

どうしても時間が無くてその日のうちに根元が伸びてるのを治したいけどパーマをかけたいという方はこのやり方をしています。

でもやっぱり全体に色を入れた方が仕上がりは綺麗だと思うので、時間に余裕ができたら全体染めに来て貰えるのがベストですね!

パーマとカラーは一緒にできる?


パーマもしたいし、カラーもしたい!

女性の気分でそんなものですよね。

どちらも楽しみつつ髪の毛を大切にしていきましょう♪


Notice: Undefined property: stdClass::$subscribers in /home/users/0/main.jp-6205800bfa2a4594/web/wp-content/themes/dp-graphie/inc/scr/show_sns_icon.php on line 36

Calender

5月 2018
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
« 4月   6月 »
Return Top