Permanent Column

ダメージレスパーマへのこだわり
豊富な経験から一人一人の髪質を見極めた薬剤設定、オリジナルのパーマ理論とダメージケア理論で、最低限のダメージで扱いやすいパーマが特徴です。
『Life with permanent』生活と共にパーマがあることを目指しています。お客様のライフワークに合わせたお洒落なデザインと楽なスタイリングのやり方を考えます。
仕上がりに対してのこだわり
手触りが柔らかく、ガシガシしない仕上がりが他には無いポイントです。クセ毛っぽい自然な馴染みのあるパーマが好きな方にオススメです。

パーマは毛が曲がれば良い訳じゃない。何故パーマをかけるのかが大事じゃないかなと思う。

こんにちわ。パーマに関するブログをよく書いていてその中には、、、

朝アイロン巻かなくて良いしめっちゃ楽だよ!!

とか、、、

ボリューム出づらいならパーマが良いよ!!

など、、、

パーマかけた時のメリットをいろいろ書いています。

何故かというと、お客様がパーマに求めている所のひとつは悩みを解決する。がキーワードだと思っているからです。

それはパーマをかけるからこそ実現するメリットだと思います。

カットやカラーだけでは解決できない部分をパーマだからこそ解決することができる!!!

ショートだけどトップの立ち上がりが出づらい。毎日アイロンで巻くのが面倒だからパーマかけて楽にしたい。アレンジ好きだけどベースを巻くのに時間がかかる、、、。

そういう悩みの部分から『パーマかけてみようかな、、、。』と思うきっかけになることも多いと思います。

パーマが得意分野なのでパーマかける事で解決できる悩みがあれば、どんどんパーマをオススメしていきたい。

でも、、、

悩みの解決とか、楽にスタイリングしたいとかひっくるめて、僕が一番重要だと思っていることがあります。

それは、、、

『パーマをかける事でオシャレになる』

これを絶対に外したく無い!!

オシャレというと幅広く聞こえてしまうと思いますが、つまり一人一人にパーマスタイルが似合っていて魅力的になっているという意味です。

『ボリュームは出たけど本当にこれでオシャレになってるだろうか?』

『いや確かにウェーブのパーマがかかっているけど、このお客様に似合ってる?』

ただパーマがかかっていれば良いになってしまったら美容師はスタイリストじゃなくてパーマ屋になってしまうと思うんですよね。

だからパーマかける時はかけたらオシャレになった!と思って貰えることを一番に考えています。

ロングパーマ ウェーブパーマ
long perm

『そんなの当たり前じゃない?』

って思うのですが、パーマ強すぎて老けて見えるとか、頭が大きく見えるとか、髪がバサバサになって扱えないとか、一回パーマで失敗したからパーマは苦手意識がある。というか方が結構多いのも事実なんです。

そうならない為にこの人はどんなパーマが似合うのか?もっと言えば、本当にパーマが必要なのか?を考えて必要だと思ったら提案するようにしています。

パーマじゃない方がオシャレな事もあるし、毛質的に合わない場合もある。

例えば一つ、、、

ダメージが強い髪の毛に無理にパーマをかける

髪の毛ガシガシになる

見た目が可愛くないし、そんな状態じゃ家で扱えない。

すごくダメージがあって、その上ロングの髪であればガシガシになってしまう事は美容師であれば簡単に想像できるはずなんです。そのはずなのに扱えないパーマになってからどうにかして欲しくて、うちに来店される方が結構多いんですよね。

だったらダメージある所は切らせて貰う

可愛くスタイリングできるような状態でパーマをかける。

or

もしくは長期的に伸ばしながら少しずつ毛先は整えて、ダメージ部分が無くなってかけれるようになればパーマをかける。

というような提案をした方が見た目も可愛くなるし、スタイリングが簡単にできると思います!!

だから僕が最初に考えないと思っているのは、

1.このお客様はどうなったら悩みを解決しつつ、オシャレになったり可愛くなるか?

2.次にその為にはこのお客様はパーマがあったほうが楽に可愛くなれるか?

の順番で考えています。

ボブパーマ ショートパーマ
bob perm

パーマは悩みを解決しつつ、いかにオシャレにできるか。パーマが好きになって貰いたいので後悔するような提案はしたくないと思っています。

もちろんパーマを得意にしているので大前提としてパーマをかけたい方にはできるだけかけて満足して貰えるように考えるのですが、そこはケースバイケースで見極める力が大事だと思っています。

ただパーマをかけるのでは無くてお客さんそれぞれの悩みを理解して、似合うオシャレなパーマをかける。

それをきっかけにいろんなパーマスタイル楽しみたくなるようなデザインを作っていきたいと思っています。

text by…RIKUSHI (anti)

 

 


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