Permanent Column

ダメージレスパーマへのこだわり
豊富な経験から一人一人の髪質を見極めた薬剤設定、オリジナルのパーマ理論とダメージケア理論で、最低限のダメージで扱いやすいパーマが特徴です。
『Life with permanent』生活と共にパーマがあることを目指しています。お客様のライフワークに合わせたお洒落なデザインと楽なスタイリングのやり方を考えます。
仕上がりに対してのこだわり
手触りが柔らかく、ガシガシしない仕上がりが他には無いポイントです。クセ毛っぽい自然な馴染みのあるパーマが好きな方にオススメです。

☆決定版☆パーマをかけた後に絶対にやってはいけない事。

こんにちわパーマ好き美容師のRIKUSHIです。

先日めちゃ衝撃の事実を聞き

『コレは大事や!!』

という事があったのでブログに書きます。ちなみに大したネタでは無いので詳細は控えますね。。。

今回の内容はパーマをかけた後にやってはいけないNG集を身をもってご紹介いたいと思います。

『意外と知らない方も多いのか!!』

という事実だったので、パーマを少しでも長く楽しんで貰う為に書きました。

もちろんパーマをかけたその日は特にやって欲しく無いのですが、その日以外でもやらないで欲しい内容となっているので、パーマを最近かけた人には是非読んで頂きたいです。

いわばパーマの取り扱い説明書みたいなものですので、パーマをかけた方も、これからかけようかなと思っている方も頭に入れておいて欲しい内容になっています。

前置きが長くなってしまいましたがまずは、すべてを要約したこのツイートからご覧になって下さい。

 

これらが大事なのですが、ぶっちゃけこれ以上の事は特に無いのでこれ読んで理解しちゃった方はこの先読む必要も無いです。長々とただただくだらなさ全開で書いていきますんでここから先の時間の使い方は自己責任でお願いいたします。

では書きまっせ!!


今日かかけた訳では無いのですが、僕もかけたてほやほやの状態です。

詳しく無意味に時間潰しをしたい方はコチラのブログもオススメ↓

ちょうどかけてまだ1.5週間くらいという所でしょうか。

繰り返しになりますが、かけたては絶対NGですし、パーマをかけて2週間は最低でもやって欲しくないことをこのブログでは紹介していきますね。

ちなみにコチラがパーマをかけた後、家で頭を洗い最もセクシーな状態だとしましょう↓

パーマの扱い方
Before

うん。まだまだ僕も悪くは無いですね。

ここからがNGな行為をご紹介します!!


1.目の細かいコームでガシガシとかす

まずはシャンプーした後に髪をとかす時は目の細かいコームは使用しないで下さい!!

パーマの扱い方
パーマNGな扱い方

ちなみにこうなるのは最強にNGです↓↓

パーマの扱い方
絶対にNGなパーマの扱い方

絶句でしか無いです。

※目の細かいコームはそれだけで引っ張られやすくなってしまうので、特にパーマをかけたての場合は引っ張られる力でパーマが取れやすくなってしまったり、無駄なダメージになってしまう場合があるのでNGなんです。

ではどんなコームを使えば良いのでしょうか?

パーマの扱い方
パーマのOKな扱い方

できるだけ目の荒いコームを使い優しくコーミングして下さい。

ここで大切なのは優しさ一択です。目の荒いコームでもテンションをなるべくかけないように優しく整えましょう。

パーマの扱い方
パーマのOKな扱い方

コームでとかした後は手でクシュっとさせてふんわりとパーマを戻しておくとより良いですよ。

ちなみに!!!

僕の絶賛オススメするのはコチラの

竹ピンブラシです↓

パーマの扱い方
オススメのブラシ

その名の通り先っちょがピンになっているブラシですね!!

こいつでブラッシングを行うとパーマに優しいだけではなく、

1.根元に立ち上がりが出てよりふんわりとした仕上がりになる。

2.コーミングするだけで頭皮がマッサージされヘッドスパの効果がある。

という見た目のチープさとは裏腹に大変優れた能力を持った一品なのです。

使い方は↓

パーマの扱い方
竹ピンブラシの使い方

まず根元からなるべくテンションをかけないようになるべくふんわりとブラッシングします。

パーマの扱い方
竹ピンブラシの使い方2

次に根元からなるべくテンションをかけないようになるべくふんわりとブラッシングします。

つまり全体に根元からなるべくテンションをかけないようになるべくふんわりとブラッシングします。

これだけで

パーマに優しい&根元ふんわり&ヘッドスパ効果

があるんです!!なかなか秀逸な一品ですよね。

では次行きます。


2.濡れたまま寝る。

これはあるあるですね。

パーマの扱い方
パーマのNGな扱い方

絶対にパーマかけたからテンション上がって酔っ払って風呂上がりにそのまま寝てしまうなんて事は辞めましょうね。

※理由としては、

・パーマをかけたての髪の毛はただでさえ繊細な状態なのです。濡れているとキューティクルがより開いているので、寝た状態で擦れてしまうとそれだけでダメージが強くなり、バサバサにやすいのです!!

・あと風邪引きますよ。

以上です。


3.シャンプーでガシガシ洗う。

コチラをご覧になって下さい↓

パーマの扱い方
ゴシゴシ
パーマの扱い方
ワシャワシャャ
パーマの扱い方
クシャー!!
パーマの扱い方
頭皮が命やー!!!
パーマの扱い方
これで、、、どやーーーー!!!!

絶対にこんな気持ちでシャンプーしないで下さいね。

※パーマをかけた後、完全に安定するまでに24hほどかかると言われています。その間にあまり強い刺激を与えてしまうと、パーマが取れやすかったり、強い痛みを与えてしまう可能性があります。

次行きます。


4.家でカラーをする。

・いやパーマの時は最悪ですが、普通に辞めて。

※市販で販売されているホームカラーは髪質や、ダメージに関係なくある程度誰にでもしっかり染まるように強力に作られています。なのでホームカラーはサロンでやるカラーリングよりダメージがより強いので、パーマをかけた後にすることは絶対に辞めて貰いたいですし、美容師としてはホームカラー自体髪に一切良いことが無いのでオススメできません。

以上。


最後まで無駄にお付き合い頂いた方ありがとうございました。

意外と為になったのではないでしょうか?

以上の4つをしっかり守ってもらうだけで、パーマの持ちは全然変わって来ます!

今回は最低限、絶対に守って欲しい項目になるので、パーマをかけた方は是非頭に入れておいて下さいね。

 

※部分だけ要約しろというクレームには応じませんよ。

 


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