はじめに

ダメージレスパーマへのこだわり
豊富な経験から一人一人の髪質を見極めた薬剤設定、オリジナルのパーマ理論とダメージケア理論で、最低限のダメージで扱いやすいパーマが特徴です。
『Life with permanent』生活と共にパーマがあることを目指しています。お客様のライフワークに合わせたお洒落なデザインと楽なスタイリングのやり方を考えます。
仕上がりに対してのこだわり
手触りが柔らかく、ガシガシしない仕上がりが他には無いポイントです。クセ毛っぽい自然な馴染みのあるパーマが好きな方にオススメです。

はじめにRIKUSHIって誰?パーマに対しての熱い思いなど。

こんにちわ

当ブログを作っております。

RIKUSHIと申します。

まずはこのページを開いてくれてありがとうございます。

では早速自己紹介からさせて頂きます。

RIKUSHIって誰?

パーマ美容師

現在表参道にあります『ANTI』というお店で働いております。

かれこれ10年以上働かせて頂いています。

パーマスタイルが大好きでオタク気質なので、

パーマについて徹底的に考えて、

そのうちパーマ美容師としてお客様に最高のパーマを提案しようと仕事に励むようになりました。

 

割とミニマムなのでご来店の際にはお客様目線を実感していただく事ができます。泣

モデル君と並ぶとこんな感じですね。

『美容師はお客様が輝くためにヘアスタイルを通して下から支えるような存在でなければならない。』

僕は自分が大事にしていることを実践しているだけですw

 

表参道という美容師の最高峰のエリアで働くことを夢見て兵庫から大阪の専門学校へ

そして晴れて東京、表参道という場所で美容師になることができました。

 

いや本当いうと入社したての頃は本当に不器用極まりなかったです。

 

毎日怒られまくってたw

同期で間違いなく一番怒られてますね。

 

技術も不器用だし、話も上手にできないというアシスタントの価値なし、、、。

それでも諦めずに教えてくれた先輩は本当感謝しています。

 

そんな僕でも10年も経つと

ヘアカタログや雑誌で一面に載せるスタイルが作れるようになり、

パーマセミナー

国内外でパーマを教えるセミナーをできるようになったり充実した仕事をさせて貰ってます。

夢だけは追い続けるものだなとしみじみ思います。

 

今の夢は『パーマをかけて一人でも多くのお客様にパーマの良さを感じてもらう』

そんな事を考えています。

 

いろんな事を経験して、回り回って美容師の本質をもっと高めたくなっているんだと思います。

何故パーマばかり発信しているの?

パーマって本当に奥が深い!!

考えれば考えるほど正解が分からなくなってくる、、、。

 

トライアンドエラーの繰り返しでしか無いんですが、

その繰り返しによって精度を高めていくしか無いっていう技術なのかなと。

 

カラー剤は日々新しいものが生まれて、塗りさえすればだいたい綺麗にオシャレな色になる

カラー剤が多くなって来ました。

昔はいろんな組み合わせを考えに考えて出した色も、今では一本で簡単にクオリティが高い

カラーができるよになったわけです。

 

しかしパーマというのはあまり変わらない、、、。

厳密にはパーマ剤も日々良いものが生まれているのですが、

 

パーマというメニューは巻き方やロッド選定、ベースのカット、髪質の見極めetc…

 

『美容師の知識や経験や技術がパーマのクオリティのほとんどを担っている。』

 

なのでいくら薬剤が進化しようとも、美容師自体のレベルが高くないと上手くいかないのが

パーマというメニューなんだと知っておいて下さい。

 

そもそも美容に正解なんてものは存在しないんですが、

似合うバランスやその時の気分によって正解のデザインは変わるし、

薬剤だってこれが最高に良いって思っていた物が、

数年後にはそんな物はもう古い薬剤だ!って言われる始末。

 

しかし、

パーマが奥が深くて本当に一番難しい所は

『失敗がある』ってことなんですよね。

 

そしてそれが横行しまくっている。

 

googleやらTwitterなんかで『パーマ失敗』って検索すると

見るも悲しくなってしまうようなパーマの現状が山のように出てきます。

 

パーマが緩かったや、ちょっと強かったみたいな事ならまだマシなのですが、(本当はよく無いよ。)

それよりパーマによってチリチリになったり、髪が切れてしまったり、バサバサになってしまったり

もうこれ切る以外方法あるの?っていう状態になっている事もあります。

 

僕は自分が入った『ANTI』はたまたまパーマの技術がめちゃ高い美容室でした。

 

美容師の方からパーマをかけるならANTIに行った方が良いよと、

美容師からお客様を紹介してもらえるというお店だったんですよね。

 

だから元々そんなにひどい失敗になっているお客様は見たことがなかった。

 

思ったよりパーマが弱かったや、取れてしまったなどの事はあっても、

もうここまでなってしまったらどうしようもありません、、、。

みたいなパーマでの失敗は見たことがない。

 

そんな環境で育っていたので、

自分がスタイリストになった時にビックリしたんですよね。

パーマでご来店されたお客様の多くが

『昔パーマをかけて失敗になったから不安』

という話を本当にたくさん聞きました。

 

しかもそれに加えて

『何で失敗になったのかすら分かっていない、、、。』

聞いていくとほとんどの失敗が

『薬剤の判断』や『髪の状態や髪質の判断』

を間違えていたがゆえに失敗になってしまっていることが本当に多い!

 

つまり美容師の技術や知識の不足から失敗になってしまっている、、、。

 

せっかくお金を支払ってパーマをかけているのに悲しいですよね。

 

だからこうやってパーマについて少しでも知識を持って欲しい。

 

そんな気持ちでこのブログを書いています。

これを読めば本当のパーマが分かる!パーマをかける前に読むべき10記事まとめ

 

そしてとりあえず誰でも良いから家から近い美容室ではなくて、

自分の目でキチンとパーマが上手にかけられる美容師さんかを見極めて、

大切な髪の毛を守りつつオシャレなヘアスタイルを楽しんで貰いたいと思っています。

 

美容師はパーマが苦手?

もちろん全員がそうではありません!

きちんと練習と研究を行い技術も知識もとても高い美容師さんはいます!

本当にクオリティの高い美容師の数は少ないんじゃないかなとは思いますが、、、。

 

『ANTI』はパーマに関して特にこだわりを持っているので、

パーマだけでも1年以上に渡って練習を行っています。

 

スタイリストになっても勉強会とか練習は普通にしますからね。

 

僕も入社してから10年以上いまだに練習も勉強もできる限りやります。

お客様に毎回少しでも満足度を上げて貰いたいですからね。

 

しかし一方では、

『パーマのレッスンは3回やっただけでスタイリストデビュー』

なんていう美容室もあります。

 

恐らく教えるスタイリストもあまりパーマに関しての知識もないので教えられる事があまりない。

 

一応メニューにはあるので3回くらい練習してもらっておくか、、、。

 

しかも人頭だと怖いからウィッグ使ってレッスンを教えておこう。

 

っていうくらいのお店もあるようです、、、。怖いですよね、、、。

 

人間にちゃんとかける練習をしていないのにいきなりお客様担当する訳ですから。

 

髪質って人の数だけ全員違います。

 

そんな状態でお客様を担当しても上手くいく確率なんてめっちゃ低いと思います。

 

むしろ10回に1回まぐれで成功するかどうかぐらいじゃないですかね?

 

それくらいパーマは奥が深いし難しい技術っていう事ですね。

その美容室でパーマをかけると10人に9人は失敗しているので、

いつまでたっても『パーマ失敗』という方が後を経たない訳ですね。

 

ここまで何が言いたいかって、パーマの技術に関しては本当に美容室によって

技術や知識が様々なんです。

 

なのでパーマをかけたいと思った時は、

カラーとか以上に慎重に担当の美容師を選んで欲しいなと思います。

 

ある程度パーマの事を発信している美容師や、

インスタなんかでリアルなパーマを出している美容師さんにお願いするのが良いと思います。

(アイロンで巻いてパーマってなっている人もいるので注意して下さいね!)

 

パーマはただ動きがつけば良い訳では無い

やっぱり仕上がりの質感やデザインにも完成度を求めたい。

 

当然です。美容師ですから。お客様がオシャレになってなんぼです!

 

せっかくパーマをかけたのに似合っていなかったらパーマをかける意味無いですもんね、、、。

 

パーマを失敗されたっていうのには大きく2種類あると思っていて、

①髪が痛んでチリチリになったなど薬剤のセレクトによる失敗

②パーマが細かすぎたり緩すぎたりなどデザインによる失敗

この二つで②の理由がポイントになります。

 

パーマをかけて扱いづらくなるのは様々な理由があるのですが、

 

①カットがちゃんとできていない

②デザインに対してロッドの設定が間違えている

③デザインに対しての回転数や毛束の厚みを間違えている

 

辺りが主な理由になってくるかなと思います。

 

つまりなんとなく切って、なんとなくパーマを巻かれてしまうと、

扱いにくいパーマになったり、クルクルすぎたり、緩すぎたり。

などなど「パーマかけないほうが良かったよー。」

ってなるんですね。

 

自分がどうゆう感じにしたいのかをキチンと美容師さんに伝えて、

それをしっかりと再現できるように細かいところにこだわってデザインを作ってくれる美容師さんじゃないと、

パーマは上手にかけられないって事ですね!

その辺詳しくはコチラに書いています↓

あなたのパーマが失敗になってしまう理由をまとめました。パーマで失敗しない為に読んで欲しいブログ!

RIKUSHIのパーマのこだわり

パーマとひとくくりに言っても様々な種類のものがあります。

 

デジタルパーマやエアウェーブなど機械的な部分とか、

コスメパーマやコテパーマなど薬剤が違うものや、

アフロやドレッドパーマなど形状が特殊なものなど色々なパーマがありますね。

 

僕が決めている事は

 

『自分が絶対に良いと思う事だけをクオリティを最大に高めてお客様に絶対的な自信を持って提案する。』

 

なので失敗するか成功するか分からないパーマはお断りする可能性があります。

 

縮毛矯正などパーマとの相性が良くない履歴お持ちの方へのパーマや、

お客様の髪質を考えてパーマをかけて扱いやすくなるとは思えない場合には

パーマはお断りして、そのかわりにどうしていくのが一番良いかを真剣に考えさせていただきます。

 

あとは基本的にはエアウェーブを使用することや、薬剤も自分が使い込んで研究したものだけを

使用すること決めています。

 

今の所自分が理想とするパーマの仕上がりとは

 

①手触りや仕上がりの動きが柔らかい

②できる限り不必要なダメージを生じない

③家でも簡単にスタイリングできてかつオシャレに決まる

 

この3つが僕がパーマに対してこだわり抜いているポイントですね。

これらを叶えるためにお客様の髪質を見極めて、

最善の薬剤やパーマの方法を考えて実践させて貰うだけです。

 

あとドレッドパーマやアフロなどの特殊系はやってませんw

悪しからず。

僕がパーマ失敗にならないためにこだわっていること。

素髪でクセ毛のような質感のパーマ

先ほどの項目でも仕上がりのこだわりの部分で

『仕上がりの動きが柔らかい』

という項目があったかと思いますが、

この部分にもう少し深く説明しておきます。

 

髪の毛は熱を加えるとその温度が高ければ高いほど硬くなっていきます。

 

コテで巻いている状態が硬い動きですね(崩しなどを行っていない場合)

一方柔らかいというのは髪質が柔らかい欧米人でさらに元々クセがある髪の毛のイメージです。

 

アイロンの高熱の力ではなく、パーマをかけカールをつける。

 

そしてエアウェーブの髪に優しい温度の風を使ってパーマをかけることで

元からオシャレなクセがあったような柔らかく動く仕上がりをテーマにしています。

 

扱い方や今後のパーマの育て方まで考える

パーマをかけたら一回きりで終わりとは考えていません。

髪の毛は一度生えたらそこからカットするまでは永遠にダメージが

元に戻る事はありません。

 

つまり、、、

 

①パーマをかける前の私生活でどのように髪を扱ってきたか

②パーマをかけるときにどのくらいダメージを追っているか

③パーマをかけた後はどのように髪の毛を扱っていくか

 

これら全てが大切になって来るのです。

 

もう一度言います。

 

『髪の毛は一度ダメージするとどんな高級トリートメントを使っても元に戻る事はない』

 

どれか一つでも良くない事をしていると髪の毛はすぐにダメになってしまうし、

今後またパーマをかけたいと思った時に今度はパーマがかけられない状態になっているかもしれません。

 

なので髪の毛を良い状態であり続けるために、

日々の髪の毛との付き合い方や、パーマをかける時にはできるだけ負担を少なくして、

家での扱い方もキチンと覚えて帰って貰う。

 

というのが僕のお客様にお願いしている事ですね。

市販のシャンプーなんて言語道断ですからねw

 

RIKUSHIのパーマに興味を持ったらまず見て欲しい記事

しつこいようですがとりあえずここから読み始めるとパーマが分かります。

これを読めば本当のパーマが分かる!パーマをかける前に読むべき10記事まとめ

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