ショートパーマ


ダメージレスパーマへのこだわり

豊富な経験から一人一人の髪質を見極めた薬剤設定、オリジナルのパーマ理論とダメージケア理論で、最低限のダメージで扱いやすいパーマが特徴です。


『Life with permanent』生活と共にパーマがあることを目指しています。お客様のライフワークに合わせたお洒落なデザインと楽なスタイリングのやり方を考えます。

仕上がりに対してのこだわり

手触りが柔らかく、ガシガシしない仕上がりが他には無いポイントです。クセ毛っぽい自然な馴染みのあるパーマが好きな方にオススメです。




【ブリーチハイライトの履歴ありの方】簡単にセットできるショートの無造作パーマ

【ブリーチハイライトの履歴ありの方】簡単にセットできるショートの無造作パーマ




ショートヘアの無造作パーマ【ブリーチハイライト履歴あり】

こんにちわ!

パーマを初めてかけたい方やパーマが上手くいかなかった事がある方にパーマの良さを実感してもらう。

パーマをかける事でオシャレになり、そして生活が楽になること、

そして何よりパーマを好きになってもらえるように日々技術を磨いている美容師

RIKIUSHI(@RikushiEto)です♪

最近はブリーチを使ったカラーリングがすごく増えて来ているように感じます。

大人世代の方でもハイライトやポイントカラーなどの部分的なブリーチ処理が当たり前になって来ていますよね。

僕の個人的な考えはブリーチ毛に対してはパーマのパフォーマンスを下げる事になったり

ブリーチの回数や髪質によってはもうパーマがかけられなくなる事も多いので、

極力ブリーチでの施術は避けたいと思っています。

しかし、

これだけ広い世代で当たり前にブリーチが使われるようになってくるとそうも言ってられないです。

つまり美容師である僕も成長しなければいけない時ですよね、、、。

極力リスクを軽減しつつ、なりたい髪型と、ダメージとの着地点を作って行くのも僕らの仕事です。

という事で今回は僕自身がブリーチを使用したハイライト履歴のある方へのパーマ施術です。

今回はこれまで何回かパーマ施術をしていて、さらにブリーチハイライトも僕自身が施術しているので、

髪質やダメージレベルをしっかり把握しながらできるのも今回ブリーチハイライトにパーマをかけられる理由です。

全てのブリーチに対してできる訳では無いので悪しからず、、、。


パーマかけた事ないから全然良く分からないという方はまずコチラから↓

パーマの正しい知識を伝えるために書いてます!

はじめにRIKUSHIって誰?パーマに対しての熱き思いなど。

パーマの事を詳しく知りたいかたはまずコチラ

これを読めば本当のパーマが分かる!パーマをかける前に読むべき10記事まとめ


Beforeと髪の状態解説

【Before】

パーマ前

【After】

ショートパーマ

 

〜Hair date〜

髪の硬さ・・・・・・・・・・・柔 ★★☆☆☆ 硬

ダメージレベル・・・・・・・・小 ★★★★☆ 大

クセ・・・・・・・・・・・・・無 ☆☆☆☆☆ 有

髪のツヤ・・・・・・・・・・・無 ★★☆☆☆ 有

 

今回の施術のポイントとしては

  • 髪はやや柔らかく弾力が出にくい
  • ハイライト部分はカラーダメージが強い
  • 元々直毛なのでパーマがかかりにくい

つまりザックリ言うと、

パーマがかかりにくいし、取れやすいけどハイライトしているから強い薬使ったらチリチリになるよ。

って事ですね。

 


パーマをかけます。

薬剤選定

まずパーマをかけるにあたって大切なのは薬剤をどうやって決めていくかです。

特に今回はハイライト部分のダメージレベルが違うので、

  • ハイライトがあるハチ上にはダメージケアのトリートメントで保護
  • ハチ上とハチ下で使用する薬剤を変える
  • ハチ下から巻いてハイライト部分の浸透時間をコントロール

これらが主に行った対処方法です。

 

パーマの構成

ショートパーマ

ショートパーマ

こんな感じですね。

今回のパーマの構成でのポイントとなるのは

  • トップにはボリュームが出るように
  • 抜け感が出るように細かく巻きすぎない
  • 丸みのあるシルエットを作る

ショートヘアは特にトップのボリュームを出すとシルエットが綺麗に決まります。

今回は抜け感のある女性らしいショートヘアにしたかったので、細かすぎないロッドを選択。

そして全体に丸みをつける事で柔らかい印象に仕上がるように狙ってパーマをかけます。


洗い上がり

ショートボブパーマ

濡れている状態で全体的に無造作な動きが出ているのでは無いでしょうか?

そして注目してもらいたいのは、、、

ハイライトパーマ

ハイライト部分にもパーマがかかっていますね。

もちろんチリチリになったり、必要以上のダメージをになったりもしていません!!


仕上がり

【Before】

パーマ前

【Perm】

ショートパーマ

【Wet】

ショートボブパーマ

【After】

ハイライトパーマ

ショートパーマ

ブリーチパーマ

今回のスタイルの仕上がりポイントは

  • トレンド感のあるシルエット
  • 女性らしい柔らかい丸み
  • 大人っぽく見せる抜け感

といったところが僕がこだわったデザインの部分です。

パーマはイメージのデザインと使用する薬剤とかけるパーマの構成全てが着地して良い仕上がりになります。

 


使用したスタイリング剤&セット方法

ワックス ニゼルジェリーS

僕がパーマをかけた方に自信を持ってオススメしているワックスです。

程よいツヤ感、束感、操作性のバランスがとても良く、パーマ特有の乾燥を抑えてくれます。

パーマだけに限らずショートからロングまで使い勝手が良いので一本あるとあらゆるシーンで重宝するワックスですね。

DEMIオイル ヘアオイル ウェットヘア

このオイルめっちゃ優秀なんですよね。

かなり多くのお客様に買って頂いております。

オーガニックでボディーオイルとしても使えて匂いも個人的に好き。

何よりパーマスタイルに付けた時の程よい束感は、

他のスタイリング剤では出せないくらい可愛いんですよ。

オイルにしては時間が経ってもある程度潤いをキープしてくれるので、

ワックスを付けたく無い時もこのオイルだけで良し!

ワックスに混ぜて質感をプラスしても良し!

のなかなか優秀なオイルです。

ご自宅でのスタイリング方法☆

  1. まずは全体を軽く濡らして(約3割程)寝癖を取りつつパーマを戻す
  2. 乾いたタオルで揉み込んで余分な水分を取る
  3. jelly Sとエクストラオイルを半分ずつくらい混ぜて髪の毛全体に揉み込む
  4. 襟足やもみあげにもしっかりつける
  5. 前髪は手に残ったワックスでかきあげる感じで根元付近から付ける
  6. 軽くドライヤーで水分を取れば完成

 

だいたい慣れてしまえば5分くらいあればできる簡単なセット方法なので、朝時間が無いという方にも是非オススメです!

よければコチラを参考にしてみて下さい!だいたいのやり方は一緒です↓

【5分で終わる!!】ショートヘアのパーマの朝らくスタイリング方法


こんな方にオススメのスタイルです。

いかがでしたでしょうか?

ちなみに今回のスタイルはこんな方にオススメ↓

  • ショートだけど直毛で動きが出ない
  • 柔らかい印象にしたい
  • 女性らしいショートにしたい
  • 楽にスタイリングをしたい
  • 大人っぽいショートにしたい
  • ペタンとしてボリュームが出ない
  • パーマ取れやすい

お悩みをお持ちの方は、是非RIKUSHIまでご相談下さい。

ではまた!


パーマの事について詳しく知りたい方はまずコレ読んで貰えれば分かりやすいです。

これを読めば本当のパーマが分かる!パーマをかける前に読むべき10記事まとめ

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