パーマの基本知識

ダメージレスパーマへのこだわり
豊富な経験から一人一人の髪質を見極めた薬剤設定、オリジナルのパーマ理論とダメージケア理論で、最低限のダメージで扱いやすいパーマが特徴です。
『Life with permanent』生活と共にパーマがあることを目指しています。お客様のライフワークに合わせたお洒落なデザインと楽なスタイリングのやり方を考えます。
仕上がりに対してのこだわり
手触りが柔らかく、ガシガシしない仕上がりが他には無いポイントです。クセ毛っぽい自然な馴染みのあるパーマが好きな方にオススメです。

僕がパーマ失敗にならないためにこだわっていること。

こんにちわ!

パーマを初めてかけたい方やパーマが上手くいかなかった事がある方にパーマの良さを実感してもらう。

パーマをかける事でオシャレになり、そして生活が楽になること、

そして何よりパーマを好きになってもらえるように日々技術を磨いている美容師

RIKIUSHI(@RikushiEto)です♪


パーマのこだわり

今回は僕がパーマをかける時のこだわりについて書きたいと思います。

まずはパーマが失敗するといってもいろんな要素があると思います。

ここではまず似合わない気がするなどの失敗は人によって変わってくるので、置いておきます。

するとパーマが失敗したと感じるのは

  • 薬が強すぎて見た目がチリチリ
  • 薬が強すぎて手触りがガシガシ
  • 時間を置きすぎてクリクリ
  • 薬剤が弱すぎて濡らしてもパーマが出ない

などが挙げられると思います。

つまり、

パーマが良いパーマになるか失敗になってしまうかを大きく分けるのが、

使用する薬剤やパーマのテストでの失敗がほとんどなのです。

いくら頑張ってデザインを考えてカットしたりパーマを巻いたりしても、

薬が弱かったらかからないし、逆に強すぎるとチリチリになってしまいます。

つまりパーマが成功するのにかかせないのが薬剤やパーマテストと思っています。


パーマのテストや薬剤へのこだわり

ここからパーマのテストや薬剤を選ぶ時に僕がこだわっている事を紹介していきます。

しかしこの考え方が全てという訳では無くて、

僕なりの『取り返しのつかない失敗しないため』という基本的な考え方です。

人によっては効率が良くないと考える方なども居るかと思いますが、

それぞれの考え方があると思いますので悪しからず、、、。

では大きく下の6つのこだわりを簡単に説明していきたいと思います。

  1. ダメージを極力少なくする工夫
  2. 痛みに合わせた薬の使い分け
  3. 必要な部分にはトリートメント保護
  4. 細かい時間でテストをする
  5. 必ず数カ所テストを行う
  6. 1剤を一度流してから2剤をつける
☆ダメージを極力少なくする工夫

「パーマがかかりにくいから」や「その方が早いから」という理由でいきない強い薬を使わないようにしています。

特にご新規のお客様は前回までどんな施術をして来たかを完全に把握できる訳では無いので、想定外の事が起こる事もあります。

その時に薬剤を変えたり時間を調整できるように、

まずは弱めの薬で反応を見ながら時間や薬剤を調整する。

しっかりとパーマをかけつつ、必要以上のダメージにならない薬剤や時間を見極める事に注意しています。

☆痛みに合わせた薬の使い分け

紫外線で表面のダメージが強かったり、ポイントカラーなどで部分的にダメージが違う場合などは、

同じように薬剤を使うと当然カールにムラができてしまいます。

その場所ごとに薬を使い分けなければ、全体が綺麗にパーマがかかる事はありません。

なので薬を決める時は、よくお客様の履歴や髪質を見極めてその場所に適したパーマ剤を判断すること

パーマを失敗しないために大切なことです。

☆必要な部分にはトリートメント保護

カラーやパーマでダメージがある場合は特に、

必要な栄養を補ったり、薬剤が過剰に反応しすぎないように保護しながらパーマをかけます。

特に明るめのカラーなど部分的にダメージが強い場合は、

そこだけ薬剤が強く反応しすぎる場合があるのでトリートメントでしっかり保護してからパーマをかけます。

☆細かい時間でテストをする

薬剤を付けたまま時間を長く置くと長く置けばその分だけ髪に負荷が強くなります。

さらには元々のダメージが強い場合だと、数分違うだけでパーマが強すぎたり、無駄なダメージを負わせてしまいます。

無駄に長く置きすぎないように細かい時間でテストをしています。

☆必ず数カ所テストを行う

部分的にダメージが違ったり、髪がしっかりしていたりと髪の毛すべてが同じようにパーマがかかる訳ではありません。

襟足は比較的かかりにくかったり、前髪はあまりパーマを強くしたく無いなど、

場所によってカールの見極めを変えなければいけない場合も多いです。

なので、テストの時には必ず数カ所テストをして、

部分的にかかりが弱かったり強すぎたりしないようにしています。

1剤を一度流してから2剤をつける

少し難しい話になりますが、1剤のテストがOKになると2剤をつける前にシャンプー台で1剤をお湯で流します。

中間水洗と呼ばれる工程なのですが、これがかなり大切です。

1剤は髪に負担をかける薬剤なので、流さずに髪の内部に残っていると負担をかけ続けてしまいます。

一度しっかりと流すことで匂いも軽減されたり、仕上がりのカールが良くなる効果があります。


まとめ

パーマテスト

というようにパーマを失敗しないようにするためには、

いろいろと細かい部分を注意しながらかけていく必要があるという事ですね。

過去にパーマで失敗してしまった事があるという方は本当にたくさん居ます。

しかしお客様自身は自分が何故パーマが失敗になったのがは分からないんですよね。

だからもちろん次はこうしておけば良かったとかがある筈もなく、

『自分の髪の毛が悪かったから仕方ない』

『もうパーマをかけるのは怖いから今後は辞めよう』

となってしまう方がとっても多い気がします。

しかしほとんどの場合はいろんな事に注意をして、パーマをかける段階で工夫をこらしておけば、

失敗にはならないケースが多いです。

パーマがトラウマになっている方や、初めてだけど失敗したくない方は是非相談しに来て下さい!!

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