パーマの基本知識


ダメージレスパーマへのこだわり

豊富な経験から一人一人の髪質を見極めた薬剤設定、オリジナルのパーマ理論とダメージケア理論で、最低限のダメージで扱いやすいパーマが特徴です。


『Life with permanent』生活と共にパーマがあることを目指しています。お客様のライフワークに合わせたお洒落なデザインと楽なスタイリングのやり方を考えます。

仕上がりに対してのこだわり

手触りが柔らかく、ガシガシしない仕上がりが他には無いポイントです。クセ毛っぽい自然な馴染みのあるパーマが好きな方にオススメです。




【パーマをかけるタイミング】パーマはどのくらいの頻度でかけるのが良いのか??

【パーマをかけるタイミング】パーマはどのくらいの頻度でかけるのが良いのか??

こんにちわ!

パーマを初めてかけたい方やパーマが上手くいかなかった事がある方にパーマの良さを伝えたい。

パーマをかける事で朝が楽にそして簡単にオシャレにしたい。

そんな気持ちで日々技術を磨いているパーマ好きな美容師RIKIUSHI(@RikushiEto)です♪

パーマの正しい知識を伝えるために書いてます!





パーマはどれくらいの頻度でかければ良いのか?

伸ばしかけウェーブ

 

『パーマはどのくらいのペースでかければ良いのか?』

 

これについてはお客様自身が自分の髪の状態をどのように感じているか?

もしくは今後髪の毛をどうしていきたいか?によって変わって来ます。

 

髪の毛を伸ばしたければ、あまり髪の毛に負担をかけ無い方が良いので

パーマの頻度は少なくした方が良いですね。

 

逆にショートヘア等毎回短くカットするのであれば

美容室に来る2ヶ月の周期で毎回パーマをかけても問題は無いです。

 

むしろパーマをかけた方がセットしやすいのであればそれがベストなタイミングだと思います!

 

しかし覚えておいて欲しいのは、

パーマはどれだけ弱くかけたとしても少なからず髪の毛に負荷がかかっています。

 

それを気にせず毎回パーマをかけ続けていると、

いつかはダメージが強すぎてうまく扱えないレベルまで髪が痛んでしまう可能性があります。

 

僕のところに初めてパーマのご予約で来る方の中にも、

ダメージが強すぎてもうパーマをかけられる状態には無い方も多くいらっしゃいます。

 

パーマをかけるペースは『お客様それぞれの感じ方』によって変わって来るのですが、

ある程度その指標となる状態をお伝えできるように書いておきます。

 

ダメージの感じ方によって判断する

 

ダメージがしているかしていないかは一人一人感じ方が違います。

ちょっとでも毛先の乾燥を感じたらダメージに感じるお客様も居ます。

 

パーマはどうしても薬剤のダメージは付きものなので、

少しでも痛みを感じたく無い方には向いていません。

 

つまりお客様それぞれが今の髪の状態をどう感じているか?

はパーマをかけるかどうかの重要な指標になる訳です。

 

※お客様の判断は大前提ですが、いらっしゃって下さるお客様には

美容師の目線での最適な提案は僕からさせて頂いております。

自分で触ってパサつきを感じる

パーマを強くかけたり、繰り返しかけたりすると

髪の水分が少なくなって来ます。

 

つまり髪のツヤが無くなってきてパサついて見えるようになります。

 

実際にはある程度のパサつきであればパーマをかける事は可能です。

 

しかし自分でも乾燥が強いなと感じているのであれば、

パーマをさらにかけるとその状態よりパサつきが強くなる可能性が高いので、

それ以上パサつきが強くならないようにパーマを控えた方が良いですね。

 

毛先の枝毛が多くなって来た

 

パーマ剤はキューティクルを開いて髪の内部に作用します。

 

つまり少しずつキューティクルが剥がれて来るので、

毛先が枝毛になって来てしまう方もいます。

 

『最近枝毛が多くなって来たかも、、、。』

という方は髪の負荷が強くなってしまっているサインでもあるので、

その状態にパーマをかけるのはあまりオススメは出来ないです。

 

デザインの持ちやスタイリングしやすいかで判断

 

パーマは永久的なものでは無いので、

当然時間が経って来ると少しずつパーマが取れてきてしまいます。

 

少し緩くなって来たくらいが丁度良く扱いやすい場合もありますし、

パーマが緩くなると物足りないという方も居るので人それぞれではあると思いますが、

自分の中で『扱いずらい』もしくは『オシャレにならない』

って感じた時がパーマのかけ時で良いと思います。

 

僕のお客様は平均すると2〜3回のご来店に一回はパーマという方が多いです。

 

髪が短い方なら毎回毛先をカットするのでパーマの頻度が多くても良いと思うのですが、

ボブより長い髪だったり、伸ばし中の方の場合は毎回パーマをかけているとどうしても

毛先のパサつきが強くなってしまいます。

 

『結果的に毛先の長さを切らないといけなくなる』

 

せっかく伸ばしているのであればカットしてしまうとあまり意味がありませんよね、、、、。

なのでパーマをかける場合には今後デザインをどうして行きたいかも考えつつどのような

パーマをかけるかを相談しておくとよいでしょう!

 

季節や環境によって

なんと言っても髪型って気分次第で変わっていきますよね、、、。

 

例えば暖かくなるとスッキリ切りたくなったり、

寒くなると伸ばしてみたくなったりするのは当然です。

 

もちろんお客様にもよるのですが、

ここではパーマをかける時にオススメのタイミングも書いておきます。

 

暑くて結びたくなる夏場

結ぶだけパーマ

このタイミングで結べる長さがある方は

パーマをかけるととっても楽になります。

 

真っ直ぐの髪の毛だと結んだ時もあまり可愛くありませんよね、、、。

 

パーマをかけていると一つに結んだだけでも毛先に動きがあるので

オシャレな感じを出してくれます。

 

髪の毛を伸ばしたい時

 

特にパーマをかける方が多いのは肩に付くくらいの長さになった時ですね。

 

この長さが伸ばしていく上で一番諦めたくなる長さです。

 

どうしても肩でハネてしまったり、

まだ長さが無いので結んでも中途半端にしかならない、、、。

 

そんな時にパーマをかければハネてしまう長さでも

パーマでコントロールして肩ハネを活かすこともできます。

 

それ以外にも、、、

  • 前髪を伸ばしたい時
  • 伸ばしている途中で飽きてしまった
  • 長くなって来たけどコテで巻くのが苦手

なんて思った時はパーマをかけるのがオススメですね。

 

僕が思うのは

『パーマをかけたいなー』

って思った時にかければ良いんじゃ無いでしょうか?

 

僕の場合はもちろん美容師として『ダメージケア』や『今後どうしたいか?』や『扱いやすさ』

などをできる限り考え尽くして、『パーマをかけたらどうなるか?』を説明します。

 

その上で『今はパーマをかけたい!』

と思えたならそれがパーマをかけるタイミングだと思います!

 

まとめ

僕の場合はパーマを失敗したくない方や失敗がトラウマになっている方に多く来て頂いているので、

 

お客様ひとりひとりがどのようなところにストレスを感じているのか?

 

をカウンセリングでしっかりと伺った上でどのくらいのペースでパーマをかけて行くと良いを考えます。

 

それぞれのデザイン性やライフワークに合わせて提案をさせて貰っています。

 

お客様が最適なタイミングでパーマを選択できるのが一番ですからね!

 

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