パーマの基本知識

ダメージレスパーマへのこだわり
豊富な経験から一人一人の髪質を見極めた薬剤設定、オリジナルのパーマ理論とダメージケア理論で、最低限のダメージで扱いやすいパーマが特徴です。
『Life with permanent』生活と共にパーマがあることを目指しています。お客様のライフワークに合わせたお洒落なデザインと楽なスタイリングのやり方を考えます。
仕上がりに対してのこだわり
手触りが柔らかく、ガシガシしない仕上がりが他には無いポイントです。クセ毛っぽい自然な馴染みのあるパーマが好きな方にオススメです。

パーマをかけたら思ったよりも強かった時にやるべき解決法

こんにちわ!

パーマを初めてかけたい方やパーマが上手くいかなかった事がある方にパーマの良さを伝えたい。

パーマをかける事で朝が楽にそして簡単にオシャレにしたい。

そんな気持ちで日々技術を磨いているパーマ好きな美容師RIKIUSHI(@RikushiEto)です♪

パーマの正しい知識を伝えるために書いてます!


パーマをかけたけど思ったよりも強いかも、、、。

こんな風に感じた事がある方も多いのかもしれません。

 

僕もお客様にそういったコメント頂いた事もありますし、

パーマが強過ぎたとお悩みでご来店頂く方もいらっしゃいます。

 

 

『思ったよりも強かった』という場合にもいろんなパターンがあるのでまずは紹介

  1. シンプルに薬剤が強すぎたり時間を置きすぎた場合
  2. 巻いているロッドが細すぎた場合
  3. 取れやすい髪質なので強めにかけた場合
  4. 緩めのパーマの場合

 

1.2の場合は単純に薬剤やロッドの選択を失敗したパターンです。

 

3.の場合は強めにかけないとパーマが取れてしまうのですが、

そのことを事前にお客様にお伝えして、

かけたての時にどうすれば良いかスタイリング方法などはきちんと説明しておくべきでしたね。

 

4.の場合も緩めのパーマは本当にかける時から緩めにしていると、

髪質によっては2日くらいですっかり無くなってしまうことがあります。

 

なので、緩めのデザインの場合もある程度カールをつけておいて、

スタイリングのやり方で緩めのパーマにした方が良いので、

イメージよりパーマが強くなります。

 

これもいかに説明があるかが大切ですよね。

 

パーマが強すぎた時の解決法

薬剤やロッドの選択の失敗によりどうしてもパーマが強くかかってしまった場合

どのように解決できるのかをまとめていきます。

シャンプーの回数を増やす

『ちょっとだけ思ったよりも強いかな?』

 

くらいの感じ方であればシャンプーの回数を増やすことで少しナチュラルに落とす事ができます。

 

ただしシャンプーは洗浄力があるためやりすぎると、

頭皮も髪も乾燥が強くなってしまいます。

 

いつもより1回多くする程度にしておいた方が良いです。

 

そしてシャンプーの回数が増えると髪が乾燥しやすくなるので、

トリートメントはいつも通りに付けて保湿をしておいてください。

 

パーマを伸ばしながら乾かす

これはスタイリングの話になります。

 

多少強いかなと思う場合であれば、

手ぐしやブラシを通しながらドライヤーの風を当てて

パーマを伸ばしてスタイリングできるはずです!

 

それでも強い場合はシンプルにパーマが強すぎたということです、、、。

 

『それならストレートアイロンでも良いのでは?』

 

パーマを伸ばすという事だけを考えるとストレートアイロンも無しでは無いのですが、

アイロンは基本的に温度が高いので髪を痛めてしまいます。

 

パーマをかける段階である程度ダメージを負っているので、

ストレートアイロンはダメージケアの意味でおすすめできません。

 

パーマ落としをする

『パーマ落とし』とは弱いストレート剤を使って熱処理をしないでパーマを落とす方法のことです。

 

強くかかりすぎてどうしても嫌な時にはこの選択をする事になります。

 

パーマ落としであれば元の真っ直ぐな状態(元々クセがあった場合はのぞいて)

に戻すだけなので、ほぼ間違いなくパーマが取れるはずです。

 

しかしこの方法はパーマで薬剤処理をした後(しかもパーマが強かったということはダメージも強い)

にさらにストレート剤をつけるという事なので、

その分最終的に髪にかかるダメージがかなり大きくなってしまいます。

 

緩めにかけ直すは難しい、、、。

では『パーマ落とし』をせずに

緩めに掛け直せば良いのでは?

という考えも出て来ますね。

 

これは髪の内部のSS結合を解いて今度は緩く再結合させるという事なので

理論上は可能なのですが、実際には上手くいくかが未知数という問題があります、、、。

 

内部のSS結合がどうなっているかを目で見える訳では無いので、

緩くなったと思ったら全然強いままだったりする可能性があるので、

あまりオススメはできない方法ですね。

 

パーマをかけた後にまたパーマ剤を使っているので

これも髪に対するダメージは強くなります。

まとめ

『パーマが強かったかも、、、。』

と、感じた時はまず薬剤を使わずにできる方法を試してみましょう。

 

数日それを繰り返してみると馴染んで来る事もあります。

 

あまりパーマをかけた事が無かったという方は、

かけたての時は見慣れないだけという事もあるかもしれません。

 

しかし、どうしても強すぎて気になる場合は

担当した美容師さんに素直に伝えましょう。

 

まずは相談してみる事が大事ですね。

 

そこで『パーマを落とし』をする場合でも

パーマをかけた時の薬剤の強さが分かっていれば加減ができるので、

最小限のダメージでパーマを落とせると思います。

 

そして今後また同じようにならないためには、

  • カウンセリングの段階でイメージをしっかり共有する
  • パーマが得意な美容師にお願いする

このふたつは大切ですね。

 

『カウンセリングの段階でイメージをしっかり共有する』

『似合うようにして下さい』とか『お任せします』とついつい言ってしまうかたは要注意です。

 

ある程度通っていて、センスが共有できている美容師さんであれば良いと思いますが、

まだお互いにあまり理解できていない状態やましてや初めて行く美容室であれば

どんな美的感覚を持っているか分からないので、自分がなりたいイメージを明確に伝えておく事が失敗しないためには大切です。

 

『パーマが得意な美容師にお願いする』

美容師はメニューの全ての技術をきちんと習得している

って大前提がある訳なんですが(だからメニューになっている)、

実際には美容師によって技術や知識のレベルは全然違うんです、、、。

 

ちなみに僕はスタイリストになるまで5年6ヶ月かかっています。

 

一方で美容室によっては1年以内でスタイリストになるお店もある。

 

これはどっちが正解という訳では無くビジネスの話なのでそれは置いたとしても。

僕が5年以上かけて磨いた技術を1年で習得するのは流石に難しいよね。(そうであって欲しい、、、。)

 

そしてその中でもパーマのレッスンに関してはもっと差が激しいんです。

 

僕は2年間パーマのレッスンをしましたが、

美容室によってはパーマのレッスンは2日間だけというところも存在するそうです、、、。

それでお客様担当しないといけないのが怖いですw

 

カラーなど別のメニューに特化している美容室なのかもしれませんが、

同じようにメニューに『パーマ』があるのにそれだけ技術力に差が出るメニューって事なんです。

 

でもどれくらい修行をしているかなんてお客様が知る方法は無いですよね。

 

なのでパーマを失敗しない為には『パーマを強み』にしている美容師さんにお願いするのが良いでしょう。

 

強みにしているということはそれだけ時間をかけて研究しているはずなので失敗になる可能性は低いと思います。

 

まとめがやけに長くなってしまった、、、。ではまた!

関連記事

 

パーマがかかり過ぎた事があって不安な方のご予約・ご相談はコチラ

パーマで過去に失敗した事があり、かけたいけど不安があるという方

パーマが初めてでよく分からないので、相談して決めたい。

そんな方でもお気軽にご相談からも可能です!

質問なども受け付けてますので是非お問い合わせ下さい。

RIKUSHIにご予約・ご相談はコチラ

 

 

 

URL
TBURL

Calender

10月 2019
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
« 9月   11月 »
Return Top