パーマの基本知識

ダメージレスパーマへのこだわり
豊富な経験から一人一人の髪質を見極めた薬剤設定、オリジナルのパーマ理論とダメージケア理論で、最低限のダメージで扱いやすいパーマが特徴です。
『Life with permanent』生活と共にパーマがあることを目指しています。お客様のライフワークに合わせたお洒落なデザインと楽なスタイリングのやり方を考えます。
仕上がりに対してのこだわり
手触りが柔らかく、ガシガシしない仕上がりが他には無いポイントです。クセ毛っぽい自然な馴染みのあるパーマが好きな方にオススメです。

【パーマの前に必読!】パーマをかけるとどうなるの?パーマのメリットとデメリットのまとめ

こんにちわ!

パーマを初めてかけたい方やパーマが上手くいかなかった事がある方にパーマの良さを伝えたい。

パーマをかける事で朝が楽にそして簡単にオシャレにしたい。

そんな気持ちで日々技術を磨いているパーマ好きな美容師RIKIUSHI(@RikushiEto)です♪

パーマの正しい知識を伝えるために書いてます!


パーマをかけるとどうなるの?パーマのメリットとデメリットのまとめ

初めてパーマをかけてみようという方はパーマをかける事によって髪にカールが出る。

って事くらいしか分からない方も多いかと思います。

 

パーマってかけたら実際に髪の毛がどうなっているのか?

パーマは何が良いのか?もしくは悪い面もあるのか?

 

メリットとデメリットを考えてみたいと思います。

 

パーマをかけるメリット

まずはパーマをかけるメリットから↓

 

コテやアイロンをする時間が短縮できる

②髪が柔らかく見える

③髪質やクセに合わせてデザインをコントロールできる

④結んだ時もオシャレにできる

⑤伸ばし中でも気分を変えられる

 

項目がいくつか当てはまる方とそうで無い方も居ると思います。

 

このような悩みを持って居る方はパーマをかけると楽になる可能性が大いにあります。

 

ではひとつひとつ解説していきます。

コテやアイロンをする時間が短縮できる

朝の時間って貴重ですよねー。早起きしてもなぜか時間が無い、、、。

 

そんな中でメイクはマストだし、朝ごはん食べてとかしているとどうしても髪の毛の優先順位が下がってしまう。

 

もう出なきゃいけないのに時間無い!ってことありません?

 

コテやアイロンをある程度ちゃんとやろうと思うとだいたい10分〜15分くらいはかかってしまう方がほとんどです。

 

一方パーマをかければ仕上がりのデザインやレングスによっても変わって来ますが、

5分〜10分以内にはスタイリングができる方法を僕は基本的には伝えています。

 

むしろ5分以内にスタイリングが終わることも多くある!

 

つまりコテやアイロンに比べてほとんどの場合は半分くらいはスタイリングの時間を短縮できる可能性があります!

 

『朝の大切な時間をパーマをかけて少してでも有意義にするのが良いですね。』

5分以内!大人の抜け感を出すショートパーマのセット方法!

髪が柔らかく見える

パーマは髪の質感を柔らかくみせてくれる効果があるんです。

 

特にエアウェーブは髪に優しい温度(約50℃前後)の温風で髪を乾燥させて形状記憶を行うので仕上がりの質感がより柔らかく仕上がります。

 

デジタルパーマは温度設定が高くなるので髪の毛が硬く仕上がってしまいます。

↑つまりダメージ強くなる可能性あるって事。

 

温度が高いコテで巻くとカールの質感が硬くなるのと同じような事ですね。

 

髪が硬くてアイロンで巻いても取れやすい方や、直毛でクールなイメージからカールをつけて柔らかい印象に変化をつけたい方には是非エアウェーブのパーマがオススメです。

そして僕は基本的にはエアウェーブの質感が一番好きなので基本的にエアウェーブでの施術だけにしています。(レングスの短いメンズとか以外は、、、。)

 

多分デジタルパーマも使えると思うのですが、好きこそ物の上手なれって事で、

エアウェーブでいかに柔らかく無造作に動くパーマを作れるようにこだわっています。

 

髪質やクセに合わせてデザインをコントロールできる

クセがあると縮毛矯正で伸ばすしか無いと思っている方も多いと思んじゃないでしょうか?

 

実はある程度のクセは伸ばすのでは無くてパーマをかけてコントロールして扱える場合も多くあります。

 

もちろん縮毛矯正でまっすぐに伸ばすのも良いと思いますし、そうじゃないと扱えないクセの方もたくさん居ます。

しかし縮毛矯正のデメリットは、一度でも縮毛矯正をしてしまうとパーマをかける事は基本的にできなくなります。

(デジタルパーマとかで毛先を動かしたりできるのですが、ダメージの上書きが凄いので僕はやりません。)

 

それくらい縮毛矯正で生じるダメージはかなり強いんです。

 

なので、一度縮毛矯正をしてしまうとカールをつけるにはコテで巻くしか方法が無くなります。

 

それにカラーなども縮毛矯正を行うと通常の髪質では無くなっているので、

綺麗に色が入らなくなったり、色が抜けやすくなる場合もあります。

 

なので、

『パーマでコントロールできる程度のクセであればパーマをかけてデザインを作るという選択肢も大いにありなんです!』

 

どの程度のクセまでパーマでコントロールできるかはレングスであったりクセの種類によっても変わってくるので、

信頼できる美容師さんに相談するのが一番良いですね。

 

結んだ時もオシャレにできる

お仕事が日々忙しい方や、夏場の暑い時期などはゴムで簡単に結んで終わりって方も多いです。

 

でも、

ひとつ結びにしただけだとどうしてもオシャレ感は出なくてただ結んだだけになってしまう、、、。

 

せっかく美容室に行った時はオシャレにカットして巻いてもらっても普段はほとんど結んでしまうという方には、

 

パーマをかけておくとラフに結んだだけでも毛先に動きが出るのでオシャレ度がグッと上がりますね。

 

日々の手間は変わらないのに、『ただひとつ結びしている人』から『ひとつ結びしているだけなのにオシャレな人』に変わってしまう訳です。

 

これかなり周りからの印象違うくないですか??

 

レングスがある程度の長さ(長めボブくらいの長さ)があればざっくり結ぶだけでパーマのメリットを発揮できるのでオススメです。

伸ばし中でも気分を変えられる

『髪の毛を伸ばそう!!』

って思っても時間が経つにつれて必ず出てくる衝動が

『飽きてきた、、、、。』

ですよね。

 

特に女性の方はこの気持ちが出やすいのか、何度伸ばそうと思っても挫折してしまうという方本当に多いですよね。

 

そんな気持ちを抑えるのに一役買ってくれるのもパーマの魅力です。

 

一番多いのはボブくらいから伸ばし始めて、

肩ラインくらいの長さになった時に一番切りたくなります。

 

経験した事ある方も多いと思いますが、

『肩でハネて全然上手くスタイリングできない』という問題もプラスで起こってくるのです。

 

『飽きてきた』➕『扱いにくい』

 

これはもう絶対的に切りたくなってしまいますよね、、、。

 

そこでパーマをかけて動きをつけておくと扱いやすくなり、

かつパーマをかけて髪型が変わった事で『飽きた』という気分も収まるかもしれません。

 

肩レングスだけでは無く前髪を伸ばしたい方や、ショートからボブとかミディアムからロングなど、

レングスをチェンジしたい方にも是非オススメです。

パーマをかけるデメリット

今度はパーマをかけるデメリットです。

 

ここまでパーマの良いところを書きましたが、今度はパーマをかけた時に生じるデメリットについても書いていきますね。

 

良い面があれば必ず悪い面もあるって事です!

 

パーマをかけるデメリット↓

①ダメージが出る

②髪が乾燥する

③失敗すると元通りにできない

 

こんなところでしょうか?

こちらも一つずつ説明していきましょう。

ダメージが出る

薬剤を使う施術では必ずダメージが生じます。

 

トリートメントという名前の物ですら髪の毛にダメージが生じる場合もあるくらいなのです。

 

パーマの施術においてはパーマがかかるシステムとしてざっくり言うと、

 

『まっすぐ繋がっている髪を薬剤を使って科学的に繋がりを解いてカールをつけて固定する。』

 

一番シンプルに説明するとこういう事です。

 

その工程の中で『薬剤を使って科学的に繋がりを解く』という過程で必ずダメージが発生するんですね!

キューティクルを開いたり、髪の毛の結合を切ったりするのでそれがダメージになります。

 

そしてパーマは薬剤や機械など、髪質に応じて強いものから弱いものまでかなりの種類の物があります。

 

自分の髪質に適していない薬剤を使用すると必要以上にダメージを負ってしまいます。

 

なので大切なのは多くの種類の中から『パーマはかかるけれどダメージは最小限』

になる薬剤や方法をチョイスする必要があるのです。

 

しかしお客様には薬剤のチョイスはできないですよね?つまり美容師の知識や経験にかかっている訳ですね。

 

なのでお客様はパーマにおいて信頼できる美容師を選ぶ。

ということがパーマをかける際に髪の毛のダメージをなるべく少なくする手段になるってことです。

 

美容師やデザインの選び方について詳しく書いています↓

パーマをかけたい!失敗しない為の美容師選びとスタイル選びのポイントを解説します。

髪が乾燥する

髪の毛はダメージが強くなればなるほど、

髪の内部の水分が流出してしまいます。

 

髪の毛のダメージが強くなるにつれて、キューティクルが剥がれていたり、

キューティクルの中のたんぱく質が少なくなっているので、水分や栄養が抜けやすくなっているんですね。

 

髪の毛は長ければ長いほど紫外線やこれまで行なってきたパーマやカラーの薬剤によるダメージが蓄積されているので、

毛先に向かうほど乾燥が強くなっていきます。

 

その上からパーマをかけることはさらに乾燥を強くさせることになるので、

よりパーマがパサつく原因となっていくということですね。

 

ロングヘアの場合は特にカラーやパーマを繰り返している場合は乾燥が強い部分は、

毛先を数センチ毎回カットしつつパーマをかけることをオススメします。

 

せっかくパーマをかけても毛先のパサつきが強くなってしまい、綺麗なパーマの仕上がりになりにくいからです。

 

失敗すると元通りにできない

これが一番最悪の状態ですね。

パーマは特に難しい施術なので担当する美容師さんの技術力や経験値などが大きく左右します。

 

そして薬剤を使う施術なので一度失敗すると元通りに戻すことは100%不可能です。

 

なぜかと言うと、

『髪の毛は死滅細胞なのでトリートメントなんかをいくらやっても復活することはない』

からですね。

 

パーマが失敗したと言うことは髪がチリチリになってしまったりしている状態です。(弱すぎたのは除くと)

つまりパーマ液が強かったり、長い時間置きすぎたりして髪のダメージが強くなり、髪の毛が耐えきれずにチリチリになってしまったのです。

 

まとめ

パーマをかけるメリット↓

コテやアイロンをする時間が短縮できる

②髪が柔らかく見える

③髪質やクセに合わせてデザインをコントロールできる

④結んだ時もオシャレにできる

⑤伸ばし中でも気分を変えられる

 

パーマをかけるデメリット↓

①ダメージが出る

②髪が乾燥する

③失敗すると元通りにできない

 

一番簡単にまとめると

『ダメージリスクはあるけど楽になったりオシャレになれるのがパーマ』

って事ですね。

 

これらを良く考えてパーマをかけるか決めると良いと思います。

そして自分では分からなければ美容師さんに相談しましょう!

 

髪の状態や今後どうして行きたいかなど、いろんな方面から考えて最適解を出してくれると思います!

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自分では良く分からない方はまずはご相談からOK!

自分の髪の状態は良く分からないのが当然です。

パーマは繊細な施術ですので、まずは髪の毛の診断からしっかり行うのがマストです!

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質問なども受け付けてますので是非お問い合わせ下さい。

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