パーマの基本知識


ダメージレスパーマへのこだわり

豊富な経験から一人一人の髪質を見極めた薬剤設定、オリジナルのパーマ理論とダメージケア理論で、最低限のダメージで扱いやすいパーマが特徴です。


『Life with permanent』生活と共にパーマがあることを目指しています。お客様のライフワークに合わせたお洒落なデザインと楽なスタイリングのやり方を考えます。

仕上がりに対してのこだわり

手触りが柔らかく、ガシガシしない仕上がりが他には無いポイントです。クセ毛っぽい自然な馴染みのあるパーマが好きな方にオススメです。




あなたがパーマをかけるベストなタイミングはいつなのか?

あなたがパーマをかけるベストなタイミングはいつなのか?

こんにちわ!

パーマを初めてかけたい方やパーマが上手くいかなかった事がある方にパーマの良さを伝えたい。

パーマをかける事で朝が楽にそして簡単にオシャレにしたい。

そんな気持ちで日々技術を磨いているパーマ好きな美容師RIKIUSHI(@RikushiEto)です♪

パーマの正しい知識を伝えるために書いてます!





パーマをかけるベストなタイミングとは?

パーマをかけてみたいなと思いつつ、

毎回カラーとかカットをしていると

タイミングを逃してしまったり、、、。

 

なんとなくいつかはパーマをかけてみたいとは思いつつ、

なかなか踏み出せないんだよねって方

 

多いんじゃないでしょうか??

 

いったいどんなタイミングが

パーマをかけるのに良いのか?

 

今回のブログはパーマをかけるタイミングについて書いてみます!

 

今の髪型に飽きたけど変化を出したい時

 

そこそこ同じ髪型にしているとどうしても飽きてしまいますよね、、、。

 

ちょっと段をつけてみたり、

バランスを変えてみたりしてちょっと変化をつけてみた!

 

最初は気分がちょっと変わりますよね!!

しかし、、、

 

いよいよそれもパターンが限られているので飽きてしまう。

 

特にカットだけのデザインだと細かい所の違いがあるにしても、

同じレングスであれば大きく変化をつけるのは難しい。

 

そんな時に活躍してくれるのはパーマ!

 

です!!

 

そもそもファッション雑誌なんかでもみんな髪の毛を巻いて写真を撮っていますよね。

それだけ髪にカールが作ってかなり印象を変えてくれる力があるって事。

 

長さを変えたくなくても、

パーマをかけるだけで印象が変わって、

飽きた気分を解消してくれると思います。

 

髪質によって変わるタイミング

 

まず髪質によって変わるタイミングについて説明します。

 

少しクセがあって扱いにくい髪質の方は

夏場の湿気が多い時期がストレスになりますよね?

 

というように髪の扱いにくい時期にパーマを

かけるというのはひとつポイントになります。

 

くせっ毛の方は湿気が多くなる6〜8月がオススメ

 

ちょうど梅雨の前に差し掛かると湿気が強くなってしまうので、

くせ毛の方はどうしてもうねりが強くなりますよね。

 

髪の毛は湿気を含むと柔らかくなるので、

夏場はクセが出やすくなってしまうのです!

 

乾燥が強い冬場などは髪が硬くなるので

弱いクセであればあまり気にせず過ごせると思いますが、

 

夏場だけは自然と湿気や汗で多く水分を含んでいる状態になり、

どうしてもクセが出てきやすい季節になります。

 

かなり強いクセの方はあまり効果が出ないので縮毛矯正がおすすめですが、

 

内側だけちょっとうねるクセや、この時期だけクセが出てしまう、、、。

 

そういう時はパーマをかける事でクセを上手く活用する。

 

自分のくせより強めのデザインのパーマであれば、

クセを味方にしてスタイルを楽しんで貰えます!

 

簡単に説明するとパーマの仕組みは、

『髪の内部の結合を解く』

『パーマを巻く』

『パーマの形に固定する』

パーマの仕組みパーマ酸化

という工程で形を作ります。

 

つまり髪の内部から形を変えていくので、

ある程度クセを活かしつつパーマをかけれます。

 

※全ての結合を解くわけでは無いのでクセがなくなる訳では無いです。

 

縮毛矯正をかけるほどでは無いが、

湿気の時期だけはちょっとクセがどうしても気になってしまう。

 

そんな方はパーマでクセを馴染ませる方が

意外と扱いやすくなることも多いですよ!!

 

コテで巻いてもすぐに取れる直毛の方も6〜8月がオススメ

 

コテで巻いているのは熱の力を使ってカールをつけています。

 

髪の毛の結合に水素結合というものがあり、

熱の力によってつけているコテのカールは

この水素結合によってカールがキープされています。

 

しかしこの水素結合は水に濡れると解けてしまいます。

髪の毛が濡れると結合が解けてカールが取れてしまうという訳です。

 

つまり、、、

雨が降ったり、

汗をかいたり、

湿気が多い日はコテで巻いてもカールが取れやすくなります。

 

一方パーマは主にSS結合という他の結合でカールをキープしています。

 

なので、湿気や水分でカールが取れる事がありません。

 

なので普段コテを使っている直毛の方も

梅雨時期や暑い夏にはパーマがオススメという事です!

 

髪の状態によって変わるタイミング

 

いくらパーマをかけたいと思っていても、

髪にとってパーマをかける事が適切では無い時があります。

 

それはダメージによって変わったり、

カットによって変わる時があるんです!

 

ダメージによって変わるタイミング

 

これはシンプルにハイダメージの部分で具体的には、

 

ブリーチや縮毛矯正をしているとそもそもパーマをかけるのが難しいです。

 

ブリーチをしていなくてもなくても明るめのカラーを繰り返しているなど

様々な理由でダメージが強い場合もあります。

 

ダメージが強いとパーマをかける上ではかなりリスクが高くなってしまいます。

 

毛先にダメージが強くある場合などは、

 

今現在のダメージ部分をカットしてパーマをかけるのか?

or

長さを伸ばしてからパーマをかけるのか?

 

などなどお客様のそれぞれのなりたいに応じて、

パーマをかけるタイミングをデザインや心情を踏まえて

美容師と相談して決めていく必要があると思います。

 

カットによって変わるタイミング

 

例えばセニング(梳きハサミ)を必要以上に使ってしまい

毛量が少なすぎる時があります。

 

実はパーマはある程度の毛量があったほうが綺麗にかかるんです。

 

髪の毛はセットする時にある程度の毛量がある事で

ワックスを付けた時にまとまりと毛束感のあるスタイルが完成します。

 

つまり毛量がスカスカだと理想的な毛束のまとまりが出なくなるどころか、

伸びると根元の毛量ばかり多くなるので

余計にまとまりズラい状態になります。

 

さらい毛先の毛量が少ないほど薬剤の反応が早くなります。

 

つまり普通の毛量より薬剤が反応しやすいので、

ダメージになりやすくなるって事です。

 

いくら頑張っても一度軽くしすぎてしまった髪の毛は

時間が経たないと毛先の毛量が増える事はありえないです。

 

かっとひとつを取ってもパーマにも大きな影響を与えてしまう事を

忘れないで下さいね!

 

髪の毛を伸ばしていきたいタイミング

 

髪を伸ばして行きたい時にどうしても挫折してしまう。

その理由の代表的なものが、

①肩でハネるなどして扱いにくい

②とにかく暑い

③飽きた

 

この辺は一度でも感じた事があるのでは無いでしょうか?

 

①肩でハネるなどして扱いにくい

これはパーマがうってつけの案件です!

 

肩でハネると言う事は毛先が外ハネになってしまっているという事なので、

これをカットだけで収まるようにするにはなかなか難しいです。

 

どうしてもコテやストレートアイロンを使う必要があります。

 

逆の発想として外に跳ねてしまうなら

そのまま外ハネパーマにしてしまう!!

 

これもおおいにアリです。

 

全部を外ハネにすると少し古くなってしまうので、

アウトラインは外ハネのパーマにして、

表面には柔らかいウェーブをつけるなどするのも良いですね。

ボブパーマ

こんな感じに↑

 

そうすると肩でハネていてもそれがデザインとして成り立つので、

朝のスタイリングもストレスフリーで行う事ができますよ!

 

それ以外にも

 

『前髪を伸ばしたい』『ショートからボブにしたい』など

他の部分でも髪をストレス少なく伸ばしていけるのも

パーマの良い部分だなと思います。

【伸ばしたいけど途中で諦めてしまう。】レングス別伸ばしかけにオススメのパーマ5選

 

②とにかく暑い、、、。

 

そんな時活躍するのがやっぱり

『結んじゃうのが涼しい!!』

という純粋な気持ちですよね、、、。

 

だって暑いんだもん、、、。

 

暑い時期は髪を伸ばして結べるように長く残しておいて、

夏の終わりに長さを切るって言う方も多いですよ!

 

そして、、、

結んだ時に活躍するのがパーマです!!

 

ポニーテールにしても毛先が真っ直ぐだと馬の尻尾みたいになってしまう、、、。

 

ポニーテールという名前だから馬の尻尾になるのが正解ではある。

しかしオシャレでは無いですよね、、、。

 

しかしパーマがあればこんな感じで↓

 

おくれ毛パーマ

ザックリ結んで、ちょっとルーズに崩してしまうくらいがオシャレですね!

 

もみあげだけ短くしてパーマをかける。

おくれ毛パーマを作ってあげるとワンランク上で可愛いですよ。

 

③飽きた。

まさにパーマがもってこいですね!

やっぱり変化をつけたいときはパーマがうってつけです!

before↓

パーマビフォア

After↓

ボブパーマ

 

パーマに変えるだけでデザインによってはガラッと雰囲気が変わりますよね??

 

場合によってはレングスをチェンジする以上に

パーマによる印象の変化の方が出てくるんじゃ無いかって思う事もあります!!

 

まとめ。

 

ここまで読んできて感じている方も多いと思いますが、

 

結局パーマをかけるベストなタイミングは

お客様1人1人によって違うという事です。

 

それぞれの髪質やカットや悩みによってベストなタイミングは変わる、、、。

 

特に髪質などに悩みはない人はいつかければ良いの!!??

 

って思う方に向けてオススメのタイミングはお伝えしておきましょう!

 

4月 8月 12月は個人的にパーマをかけるのオススメ!

 

4月 

異動があったり新入社員が入ったり入学したりなど、

とにかく新しい人間関係が生まれるタイミングです。

 

特にオシャレを意識しておくのは良いのでは無いでしょうか?

 

洋服も軽い素材感にシフトして来るので

春はパーマの柔らかい動きがフィットします!

 

8月 

先にも述べましたが、とにかく暑い、、、。

パーマをかけて結ぶだけにしておくのが涼しくてオススメです。

 

そして紫外線が強かったり、

海に行って潮風に当たったりすると、

カラーリングはすぐに色が抜けてしまいます。

 

なので8月はカラーじゃなくてパーマ!!

という選択肢も個人的にはかなりオススメです。

 

12月 

忘年会やクリスマスなど人に会う事が多くなるタイミングなので、

オシャレに気を使うのは良いのでは無いでしょうか?

 

そしてシンプルに冬の装いにパーマって可愛くないですか??

そんな単純な理由でオススメです。笑

 

という事で、今回はパーマをかけるオススメのタイミングについてでした。

 

もちろんいつでも良いですし、

むしろウェルカムです!!

 

一つの目安として参考にして貰えたらと思います!

ではまた!

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