パーマの基本知識


ダメージレスパーマへのこだわり

豊富な経験から一人一人の髪質を見極めた薬剤設定、オリジナルのパーマ理論とダメージケア理論で、最低限のダメージで扱いやすいパーマが特徴です。


『Life with permanent』生活と共にパーマがあることを目指しています。お客様のライフワークに合わせたお洒落なデザインと楽なスタイリングのやり方を考えます。

仕上がりに対してのこだわり

手触りが柔らかく、ガシガシしない仕上がりが他には無いポイントです。クセ毛っぽい自然な馴染みのあるパーマが好きな方にオススメです。




【徹底比較!】毎日アイロンで巻くorパーマをかける。あなたにはどちらが良いのか?

【徹底比較!】毎日アイロンで巻くorパーマをかける。あなたにはどちらが良いのか?

こんにちわ!

パーマを初めてかけたい方やパーマが上手くいかなかった事がある方にパーマの良さを伝えたい。

パーマをかける事で朝が楽にそして簡単にオシャレにしたい。

そんな気持ちで日々技術を磨いているパーマ好きな美容師RIKIUSHI(@RikushiEto)です♪

パーマの正しい知識を伝えるために書いてます!





毎日アイロンで巻くorパーマかけるかはどちらが良いですか?

 

「毎日アイロンで巻くぐらいならパーマをかけてしまった方が良いのかな?」

って思った事がある人多いんじゃ無いでしょうか?

 

やはりパーマにしてもアイロンにしてもメリットどデメリットが存在するので、

この答えとしては明確なものがある訳ではありません。

 

『自分にとってメリットが大きい方』を選択する。

 

というのが良いかなと個人的には思いますので、

 

アイロンとパーマがどのような違いがあるのかを細かく解説して行こうと思います。

 

スタイリング時間の違い

パーマスタイリング

 

朝ってとっても大事な時間ですよね。5分だけでもとっても貴重な時間!!

ここでは毎朝のスタイリングにかかる時間の違いを見ていきます。

 

アイロンの場合

 

アイロンの場合は乾いている状態が必須なので寝癖などが付いていたら軽く濡らして乾かす必要があります。

 

そしてそこからアイロンを温めて巻いていきます。

 

一応プロの美容師の僕でもアイロンをお客様に巻くのには7分くらいはかかるので

お客様がご自宅でアイロンを巻く場合は10分くらいはかかるのでは無いでしょうか?

 

なので、寝癖を直してからアイロンを巻いたりすると15分〜20分ほどスタイリングに時間がかかっていると思います。

 

パーマの場合

 

パーマの場合はスタイリングのやり方によっても少し変わって来ます。

 

僕がお客様に良くオススメしている方法は

軽く濡らす→ワックス揉み込む→自然乾燥

なのでこの方法であれば5分もあればスタイリングは終了になります。

 

自然乾燥ではなくドライヤーをかける場合であったとしても

10分〜15分くらいでスタイリングが終わると思います。

 

アイロン 約10分 寝癖を直すと15分〜20分
パーマ 約5分 ドライヤーをすると10分〜15分

 

ダメージの違い

 

毎日アイロンをするのとパーマをかけるのでは髪にかかる負担はどうなのか?

これについて解説していきます。

 

アイロンの場合

 

アイロンの場合は『毎日巻くのか?』『温度はどのくらいか?』

によって髪にかかる負担が変わって来ます。

 

アイロンは100度〜200度の高温で髪をセットしていくので、

その度に表面のキューティクルが火傷をしているような状態です。

 

髪の毛は神経が無い細胞なので熱いとか思わないですが、

普通に100度以上の物が皮膚に触れたら火傷しますよね、、、。

 

それを毎日繰り返しているという事です。

 

100度〜150度であればまだ温度はそこまで高く無いですが、

150度以上の高温のアイロンで毎日巻いていると髪への負担がかなり大きくなります。

 

パーマの場合

 

パーマはキューティクルを開いて薬剤を髪の内部に浸透させていきます。

そして髪の内部の細胞を一度分解して、曲がった状態を固定するのがパーマです。

 

その薬が強ければ強いほど内部の細胞をたくさん分解してしまうので、

髪の内部からダメージを追っていくのがパーマです。

 

かといって髪質や髪の状態に対して弱い薬だとパーマはかからなかったりすぐに取れたりします。

なのでパーマの場合はできる限りダメージを少なくしっかりかけるという美容師の見極めが重要になるという事です。

 

アイロン 低温でたまになら ダメージ小 高温で毎日は ダメージ大
パーマ 最低限の薬剤設定ができれば ダメージ小 無駄に強い薬剤を使うと ダメージ大

 

質感の違い

パーマの質感

アイロンとパーマではカールをつける工程が全く違うので

仕上がった時のカールの質感が変わって来ます。

 

それぞれのパーマの質感がどう違うのかを解説していきますね。

 

アイロンの場合

 

アイロンの場合は熱を直接髪のけに伝えてカールを作るので、

カールの仕上がりにリッジ感があり、毛束も大きくクリンとした動きになるのが特徴です。

 

スタイルを華やかにしたい場合などにはアイロンで巻く方が良いでしょう。

 

パーマの場合

 

パーマの場合は髪の内部の結合を曲がった状態に変化させるので、

綺麗にかかった状態は自然な動きが出てくれます。

 

柔らかい元からのクセに近いような仕上がりにする事ができるので、

ナチュラルに柔らかい動きをつけたい方にはパーマがオススメです。

 

アイロン リッジのあるカール 華やかにボリュームのある仕上がり
パーマ ナチュラルな動き 柔らかい自然なクセ毛のような仕上がり

 

毎日のキープ力の違い

 

せっかく朝セットしたのにいつの間にかカールが取れている、、、。

 

なんて事も良くありますよね!!

 

日々のスタイルのキープ力はアイロンとパーマでどう違うのかを見てみます。

 

アイロンの場合

 

アイロンの場合はどのくらい強めにカールをつけておくかによって

どのくらいカールが持続するかが変わって来ます。

 

しかし、強めにしっかり巻くということはそれだけ高温のアイロンを長い時間髪の毛に当てているということなので、

その分髪の毛のダメージが強くなります。

 

そしてアイロンの最大の弱点と言えるのが雨と湿気ですね。

湿気が強かったり雨が降って濡れたりすると一瞬でカールが取れてしまいます。

 

せっかく朝頑張って巻いたのに雨に降られて絶望、、、。

 

なんて経験があるのでは無いでしょうか?

 

アイロンの場合はカールが落ちて来てしまったら、

また巻き直す事でカールを戻す事になります。

 

パーマの場合

 

パーマの場合はパーマをかけた時のカールの強さや、

スタイリングのやり方によって日々のカールのもちが変わって来ます。

 

もともと緩めにかけていたり、朝にスタイリング剤のつけ方を間違えていると

カールが取れてきやすくなります。

 

しかしパーマの場合は濡れている状態が基本的には一番カールが出てくれやすいので、

湿気が強かったり、雨が降ってもカールが取れることはありません。

 

夕方カールが取れて来てもワックスやムースを使えばカールを復活させる事もできるのが

パーマの良いところですね!

 

アイロン 雨や湿気に弱い カールが取れたら巻き直す
パーマ 雨や湿気に強い カールが取れたらスタイリング剤を付ける

 

まとめ

ボブパーマ

ここまでのパーマとアイロンの違いについて振り返ってみましょう。

スタイリング時間の違い

アイロン 約10分 寝癖を直すと15分〜20分
パーマ 約5分 ドライヤーをすると10分〜15分

 

ダメージの違い

アイロン 低温でたまになら ダメージ小 高温で毎日は ダメージ大
パーマ 最低限の薬剤設定ができれば ダメージ小 無駄に強い薬剤を使うと ダメージ大

 

質感の違い

アイロン リッジのあるカール 華やかにボリュームのある仕上がり
パーマ ナチュラルな動き 柔らかい自然なクセ毛のような仕上がり

 

毎日のキープ力の違い

アイロン 雨や湿気に弱い カールが取れたら巻き直す
パーマ 雨や湿気に強い カールが取れたらスタイリング剤を付ける

 

これらの比較を元にして僕なりにまとめた結果をお伝えすると

  • 朝の時間が無い、セットが面倒な方はパーマの方が楽
  • 毎日巻きたい訳では無くてたまにカールが欲しい方はアイロンのが負担が少ない
  • 華やかな印象にしたい方はアイロン、ナチュラルに動かしたい方はパーマ
  • 時間が経ったり湿気でカールが取れた時に巻き直すのが面倒に感じる方はパーマ

という感じになるのでは無いでしょうか??

 

アイロン、パーマでそれぞれメリットとデメリットを理解してもらい、

自分が求めているのがどちらなのかを見極められると、毎日快適にオシャレを楽しんで貰えるのではないかと思います。

 

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