パーマの基本知識


ダメージレスパーマへのこだわり

豊富な経験から一人一人の髪質を見極めた薬剤設定、オリジナルのパーマ理論とダメージケア理論で、最低限のダメージで扱いやすいパーマが特徴です。


『Life with permanent』生活と共にパーマがあることを目指しています。お客様のライフワークに合わせたお洒落なデザインと楽なスタイリングのやり方を考えます。

仕上がりに対してのこだわり

手触りが柔らかく、ガシガシしない仕上がりが他には無いポイントです。クセ毛っぽい自然な馴染みのあるパーマが好きな方にオススメです。




パーマがかかりにくい髪質とは!?対応する方法も紹介します♪

パーマがかかりにくい髪質とは!?対応する方法も紹介します♪

こんにちわ!

パーマを初めてかけたい方やパーマが上手くいかなかった事がある方にパーマの良さを伝えたい。

パーマをかける事で朝が楽にそして簡単にオシャレにしたい。

そんな気持ちで日々技術を磨いているパーマ好きな美容師RIKIUSHI(@RikushiEto)です♪

パーマの正しい知識を伝えるために書いてます!





パーマがかかりにくい髪質はどんな髪?対応する方法も紹介

 

今回はパーマをかける時に大きなポイントになってくる『髪質』について解説していきます。

 

髪質に対応してかけ方や、スタイリングのやり方なども変わってくるので、

そちらも合わせて説明していきたいと思います。

 

まずがパーマがかかりづらい髪質は主に4つあります

 

  • キレイな直毛の方
  • パーマやカラーをしてないバージン毛の方
  • 細くて柔らかい髪質
  • 太くて硬い髪質

 

これらの髪のどれかに当てはまる方はパーマがかかりにくくなりますし、

さらに2つ以上当てはまる項目があると、さらにパーマを楽しむのが難しくなります。

 

自分のタイプを見極めて、それぞれに合った対応のやり方ができるように説明していきますね。

 

キレイな直毛の方

 

キレイや直毛の方は髪の内部の細胞同士の結合がまっすぐに繋がっています。

 

なのでパーマをかけた時には真っ直ぐに戻ろうとする力が強く働きます。

 

真っ直ぐでであればある程戻ろうとする力が強くなるので

パーマが取れやすくなってしまうという事ですね。

 

直毛の方でパーマが取れやすい方はどうすれば良い?

 

パーマが取れて来たタイミングでもう一度パーマをかける事をオススメします。

 

大体の美容室はデザイン保証期間があると思うので、普通にもう一度かけて貰うのが良いですね。

※当然僕の会社にもあります。

 

元々直毛なほどまっすぐに戻ろうとする力が強いので、

パーマが取れきってしまう前にパーマをかけ直す事ができると、

一度パーマをかけた跡がまだ残っているのでパーマのもちが良くなります。

 

ちなみに、、、

 

まっすぐに戻ってしまいやすいからといって絶対に取れないくらい強力な薬を使ったり

細かくかけすぎるのは、僕個人としてはあまり良くない無い選択かなと思います。

 

髪が痛みすぎたり、パーマが強すぎてオシャレじゃ無くなったらパーマをかける意味無いですよね?

確かに美容室にまた行くというのは面倒な事かもしれません、、、。

 

しかし髪質を無視して、髪に負担を強くかけるというのは長い目で見てリスクがかなり高いと思います。

 

パーマやカラーをしていないバージン毛の方

 

パーマやカラーをしていないという事はキューティクルを薬剤で開いた事が無いので

まず薬剤が髪の内部に浸透するのに時間がかかってしまいます。

 

なのでしっかりパーマがかかるまでに時間がかかりますし、

直毛さんと同様にかかりが弱ければ元の状態に戻りやすくなってしまいます。

 

パーマやカラーをしていないバージン毛の対応策

 

これは美容師さんが注意するべき事なので美容師向けの内容なんですが、

バージン毛の場合はパーマがかかるまでの間に、

 

キューティクルを開く→内部まで薬剤が届く→薬剤がしっかり反応する

 

という工程のひとつひとつに時間がかかるんですよね。

 

つまり焦って薬を強くし過ぎてしまったり、

まだかかりきって無い段階で次の工程に移ってしまうとパーマのかかりが弱くなってしまいます。

 

細くて柔らかい髪

 

細くて柔らかい髪の毛がパーマがかかりにくい理由は

髪が細いので髪の内部にパーマの結合に反応に必要な細胞自体が少ない。

 

そして柔らかい髪というのはひとつひとつの細胞の弾力が弱い。

 

という事なんです。

 

つまり細胞自体が少ない上に、細胞のハリが弱いので

パーマをかけてもクルっとパーマが出にくいんですよね。

 

ズルッとルーズなパーマになってしまいやすいので自分でパーマを出すのが難しく、

結果的にパーマがかかっていないように感じてしまうという事です。

 

細くて柔らかい髪の対応策

 

細くて柔らかい髪は濡れている段階ではカールが出るが、

乾かすと弾力が出なくてパーマが落ちてしまう事が多いです。

 

なので濡れてカールが出ている状態の時にワックスやムースをつけて

弾力を出しておいてから、さらに乾かして行くとパーマを楽しみやすいですね。

 

髪自体の弾力が出にくい分スタイリング剤の力を借りると仕上がりが良くなります。

 

太くて硬い髪

 

太くて硬い髪の毛は細くて柔らかい髪の毛と真逆の理由があります。

 

髪が太いので髪の内部にパーマの結合に反応に必要な細胞自体が多い。

 

そして硬い髪というのはひとつひとつの細胞の弾力が強い。

 

つまりパーマ剤が反応するのに時間がかかるって事なんですよね。

 

しっかりとパーマがかかればカールもしっかり出やすいですし、

動きも出しやすいのですがしっかりかかるまでには

時間をかけてしっかりと薬剤を浸透させる必要があります。

 

太くて硬い髪への対応策

 

こちらも美容師がどう対応するかが重要になってくるので、

書き記しておきたいと思います。

 

太くて硬い髪は内部の細胞が強い分パーマがかかるまでに時間がかかります。

なのでしっかりとパーマがかかるまで少し辛抱強く見つつテストを行った方が良いですね。

 

理由はバージン毛の方へのパーマの対応策と同じなのですが、

キューティクルを開く→内部まで薬剤が届く→薬剤がしっかり反応する

と、工程ののひとつひとつに時間がかかってしまうのです。

 

つまり焦って薬を強くし過ぎてしまったり、

まだかかりきって無い段階で次の工程に移ってしまうとパーマのかかりが弱くなってしまいます。

 

焦らずじっくりとテストを見極めながらパーマをかけて行く事が大切です!

まとめ

 

今まで書いて来たように元々の髪質もひとりひとり違います。

 

さらにそれぞれの髪質によってどういう対応をするとパーマを楽しめるかを書いてみました。

 

『私は髪質がパーマと合わないから、、、。』

と考えている方も多いのでは無いでしょうか?

 

『パーマが本当に難しいなと』思う方は来ても3ヶ月くらいで1〜2人くらいです。

 

つまり、ほとんどの場合は自分の髪質を正確に判断でき無いので

そこに適切なパーマのかけ方やスタイリング方法ができていない事が多いのです。

 

適切なやり方さえ理解できていればもっとパーマを楽しみつつ

簡単にオシャレを楽しんでもらえるようになるのでは無いしょうか?

 

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パーマが上手くかからなかった経験のある方は一度ご相談下さい

今回はパーマと髪質の関係について書きましたが、

実際に自分の髪質はどのような髪質なのかが分からない方も多いと思います。

というかそれを見極めるのは美容師の仕事ですからね。

自分がどういう髪質で、パーマをどのように楽しんだら良い分からないと思った方は

お気軽にご相談から始められますので、ご連絡下さい!!

沢山の相談のみの連絡をいただいていますので気軽にご連絡ください。

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